もっちゃんの「enjoy custom」
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CPCクイックカップリング

現在のCPCクイックカップリングは5年ほど使っただろうか  当然左側。
オス・メス共に弁の付いたタイプ。
割れてきたなどというトラブルは起こっていないが、仕様変更を兼ねて交換した

今回はL型を使う事にする  ホース内径は8mmなのだがL型に8mm仕様がメーカーに存在せず
仕方無しにドゥカティの純正と同じ物(10mm仕様) パドックでの品番 CPC-D-B を使う事にした
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タイヤ交換をした  バイク人生初のピレリ  ディアブロ ロッソ コルサ

ピレリの製品情報では・・
ワールドスーパーバイクから生まれたプレミアムスーパースポーツタイヤ
一般道での使用に必要な耐久性やウェット性能を犠牲にせず、サーキットでもワインディングでも
場所を選ばずアグレッシブでハイグリップなレーシングパフォーマンスを発揮。  

まだ走行はしてないので静的な事しか分からないが、今までのブリヂストンBT-016と比べて・・
同じサイズ表記ながら、リアタイヤの外径が大ききて幅が狭くなった 

外径が大きいのはレーシングスタンドをかけた状態で床とタイヤの隙間が少なくなった事でも分かる
サイドスタンドの状態では車体の傾きが明らかに大きくなった  
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ボクのスポーツスターのリア周りはオーバーのスイングアームとスズキGSX-R用のマルケジーニ
アクスルシャフト径はφ20である

写真はオーバー・スイングアームのチェーン引きを加工した物と標準品。
見ての通り座ぐりの径を大きくした 標準品φ34  加工した物はφ40
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先日チェーンガイドローラーが壊れてるのを発見して数日後に修理した

RSタイチ本店に立ち寄ったらチェーンローラーがあったので買ってきた  1103円とリーズナブル
黒・赤・青の3色で黒が欲しかったが売り切れ・・  赤or青の選択で赤に。
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パドック クロモリボルトを購入していただく場合には偶数での注文が圧倒的に多い
そして、8本の場合は写真のようにブレーキキャリパー締結ボルトに使うのだろう
上の純正と比べるとスペシャルな雰囲気バリバリでイイじゃないか!
写真を撮ったついでに交換しました(笑
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昨日はリアサスマウントの取り付け記事を掲載しましたが、実際に作業したのは3月10日
それから現在まで40~50kmほど走行しました

0.3mm取り付け軸が長いのですが、通称フジツボにはマウント軸との接触痕しかなく
リアサスが左右に動いた(フジツボに接触した)形跡はないです

リアサスの動きは良くなったのか?  こればかりは取り付けたという意識もあるし、そこまで
繊細なセンサーも持ち合わせてないので正直な話ボクには判断できず・・  
ただ、マイナス要素はないので絶対に悪い訳がない!  ロッシなら的確にコメント出来るかも(笑

これでエンジンを分解する以外にインチ工具を使う場所は・・  あれ?見当たらんぞ・・ 
整備は全てミリ工具で作業できるハーレーになりました(笑
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パドック製 リアサスペンション クロモリ削り出しマウント
3/10の記事日焼けして帰ってきましたの続きです
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先日のクロモリ削り出しパーツUナットが真っ黒に日焼け(レイデント処理)して帰ってきた
(レイデント処理に関して詳しくはこちらで確認してください)
その中でも一番見た目が好きな2Fを選んでいます(それぞれ微妙に色味が違うのです)
パドック製アクスルシャフトのレイデント仕様は全て2Fです

この部品はスポーツスターのリアサス上部取り付けマウントです
2月14日のブログ記事でもに少しだけ触れました
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今まで色々製作したが、新たに自慢の出来る逸品が増えそうだ
これを見ただけで何なのか? どこに使うのか? 分かる人は120%居ないだろう
いや・・  頻繁に当ブログを見てくれてる方は気付くかもしれない
でも純正とは随分形状が違うからなぁ(笑

素材はクロモリ(SCM435H)  
シャフト部にはM20×P1.00の雄ネジ切られ、その中心には8mmの六角穴
そして細い方(φ14 これヒントです)にはM6×P1.00の雌ネジ
本日、表面処理に旅立った  しばらくすると真っ黒に日焼けして帰ってくるはずだ
かなり楽しみだ~  近日公開!

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ハーレー スポーツスターはシリンダーヘッドからそれぞれブローバイガスの出口がある
ボクの場合はプロト(ベルファスト)のブリーザーキットを使用して内径8mmホースを接続
T型ジョイントで2本→1本となり→赤矢印→オイルキャッチタンクへ
オイルキャッチタンクから→青矢印→の戻りホースでエアクリーナーに入る
戻りホースの先にはクランクケース内減圧バルブを仕込んでる

本日の本題は写真中央のホース径変換ジョイント
減圧バルブのホース差し込む口は内径φ12ホースが適合  
そこに内径φ8はさすがに差し込めないので可変ジョイントが必要となるのだ