もっちゃんの「enjoy custom」
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工具箱の一番上にはソケット類を収納しています
一部を除きその殆どがスナップオンです

右側手前にインチのボックスとその上にインチのへックスを保管 それ以外は全てミリです
2面幅12mmまでのボルトナット、へックス6mmまでは1/4ドライブの使用頻度が高いです
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ボックスソケットには左の12ポイントと右の6ポイントがあります
手持ちの殆どを12ポイントで揃えています (その理由は近々レンチ編の時にでも)
スナップオンのソケットやレンチ類は面接触(フランクドライブ)になっています
ボルトナットを舐めにくい様に角で回さず、面で回す構造でトルクUP効果もあります
現在では他メーカーでも採用されてる面接触ですが、始まりはスナップオンです

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ミリとインチが識別しやすい様にデザインに違いがあります
これはへックスソケットでも同様で統一されています

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全て10mmサイズです
差し込み角は左の3本は3/8 右の1本が1/4
狭い所が多いバイクの整備には1/4の優位性が分かります
左の首振りソケットは使う機会が少ないのですが「持ってて良かった」と思う事もまれにあります
ネジ径6mm以下のボルトやナットには1/4で十分な締め付けができます
3/8だと、これに使うハンドルも大きくなりオーバートルクになりやすいので整備初心者は注意です
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左から2本はインチ 1/4(3/8) 3/16(1/4) 残り4本は全て6mmです
一番右はPB(殆ど使ってません) その横の2本はハゼット
真ん中がスナップオン  ミリは金色でインチが黒です

ハゼットを購入したのは随分前なのですが、なぜハゼットなのかと言うと・・
他のソケットはスナップオンを使っててもへックスはハゼットを使用してるメカが多いと
YOSHIさんが雑誌で薦めてる記事を読んで購入
さすがに強いです ヘタりません まぁ 僕の使用頻度ではスナップオンでもヘタリませんが(笑
それでも5mmは一度交換してます(スナップオンは永久保障)
修理は先だけ抜き取って新しい物を厚入します
スナップオンはボルトを壊す前に自分自身が壊れるような考え(強度設定)にしているのだとか
聞いたような記憶があります

バイクの整備ではへックスソケットの使用頻度は高いですよね
クリアランスの小さい所もあり、場合によっては低いソケットも必要になってきます
そんな時、ハゼットは低くてgoodです(スナップオンでも低い物は存在します)

次の工具シリーズはレンチです(笑
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