もっちゃんの「enjoy custom」


一般的に油温の適正温度は95℃~105℃だといわれます

これは昨日 帰宅直後の油温 79.5℃
涼しい山の中を元気良く走ってる時もこの程度でした  って事は、少し低いですよね
現在使用中のエンジンオイルはワコーズWR-S 

計測場所はオイルプレッシャースイッチを外して取り付けています
(オイルフィルターの取り付け根元に付いてます)

でも右に付いてるオイルタンクを触れば熱い・・  真夏はもっと熱い・・
それでも油温計は90℃をめったに超えません

このヨシムラデジタルテンプメーターは本当に合ってるのか? 壊れてる?
0610102.jpg

確認する為に棒温度計がタンクに触れないように注意して純粋にオイル温度を測ってみた
(画像では70℃近辺ですが上昇中です)

結果は76.8℃
この油温計との温度差は、センサーが熱を持ってるからか? と想像しています
って事で油温計は壊れてなさそう(笑

結論として、少なくとも僕の’99スポーツスター 1200Sにオイルクーラーは必要なし

オイルクーラーを装着してるスポを見るが、オーバークールになってる可能性です

油温計つきオイルキャップなんかも売ってますが、合ってるかどうか怪しいもんです
棒温度計はホームセンターに行きゃ300円前後で売ってます
気になる方は計測して確認してみましょう^^
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コメント
この記事へのコメント
定説ですね。
スポーツスターにオイルクーラーはまず必要ないです。
でも付けてます。
国産空冷4発でよくやってるエンジンサイドのメッシュホースが羨ましくて(爆)。
だからコアはいちばん小さいの付けてたりします。
2006/10/11(水) 00:22 | URL | Gotaro [ 編集]
いっそガムテで塞いじゃうとか(笑)。

ジャイアンさんやH-DESIGNさんが書いてるけど、あれ、見ました?
「もっちゃんレプリカ」登場かもw
2006/10/11(水) 02:05 | URL | ユウ [ 編集]
> ユウさん!
> いっそガムテで
この発想、さすがRZ乗りです!!!(懐かし)
2006/10/11(水) 10:54 | URL | Gotaro [ 編集]
もっちゃんさんのおかげで、オイルクーラーはずしましたよ~。高速をかなりの速度で巡航しても、順調です。
2006/10/11(水) 12:43 | URL | 転倒無視 [ 編集]
僕もZ系のサイドホースに憧れた口です^^

水冷に乗ってる頃はガムテープをラジエターに貼りましたね
これと同じ様にゼファーに乗ってる頃も貼ってました
そのまま貼るのではなく、テープを裂いて細長くして出掛ける
油温計を見ながら信号待ちなどで剥がして温度調整していました

転倒無視さん  
外しても全然平気でしょ!  軽量化にもなるしね

ユウさん
>「もっちゃんレプリカ」登場かもw
それは今日のブログで(笑
2006/10/11(水) 16:39 | URL | もっちゃん [ 編集]
883に乗ってます。よく峠に走りに行きます。よくエンジン回します。すぐに130℃くらいまで温度上昇します。前後エンジンのガスケットがダメになりました。メーカー保証で対応していただきましたが、オイルクーラーの装着を薦められました。
オイルの減りも早いです。スポスタだからと一概には言えないと思います。乗り方によると思います。
2012/01/09(月) 22:19 | URL | 883 [ 編集]
883さん
これまた古い記事を掘り起こして頂きましてありがとうございます
コメント欄にある名前を見て「どうしてるのかなぁ」と懐かしんでおります(笑

全部のスポスタに必要ないとは言ってません
883さんのように油温管理が出来るなら装着すれば良いと思います
2012/01/10(火) 00:39 | URL | もっちゃん [ 編集]
00年の1200S乗りです。

長年自分のバイクの油温を測ってましたが同じ症状でした。
どれだけ山で回して走っても、渋滞にハマっても90℃を超えた事が無かったもので...。

油温はタンクとフィルター部分に付けてダブルで計測してたのですが、
街乗りでは信じられない事に両方とも60℃前後をキープ。

こりゃバイクか油温計の故障かなーと長年思い続けてました。
または、オイルが熱を吸収しないのかとも思いました。
でもオイルを色々変えても結果は同じ。(微々たる温度の上下はありましたが)

今までうやむやのままここまで乗って来たのですが、
最近また気になり始め調てべてみるとこの記事を見てスッキリ!
全く私と同じ症状!
放熱性が良いんですね。
何だかほっとして、納得しました!
どうも貴重な情報ありがとうございます!
2015/05/14(木) 23:34 | URL | 通りすがり [ 編集]
2006年の記事なので9年前ですか
この間に知識も増えて、またスポーツスターに乗ってる身としては当たり前の状況になってます
エンジン内部にオイルパンを持たないドライサンプが油温上昇に有利だという分かりやすい例ですね
2015/05/16(土) 00:14 | URL | もっちゃん [ 編集]
乗り方と、その土地の環境で違うと思います。
99のスポで、ビューエルヘッドですが、その日の気温や走り方でいつも結果は違います。
オイルクーラー付けてますが、暖気運転時はOFにし、オイル温度が上昇して来た時はONと気にかけています。
自分はジャグのバイパス使ってます。小さいので、取り廻しをうまくすれば目立ちませんよ。
前は都内在住、今は北海道どちらも必要な時、必要無い時があります。
付けない方が、すっきりしててスポとしてわ好みなのですがね!
2015/05/20(水) 00:52 | URL | スポ [ 編集]
一般的に言われる油温の適正温度(95°~110°)さえ理解できて、自身のバイクの状態と照らし合わせてコントロールできてるならそれが一番ですね!
私の場合は野山を駆け回っても真夏に大阪市内の渋滞にはまっても100°を超えることはないですねぇ~
2015/05/20(水) 10:28 | URL | もっちゃん [ 編集]
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