もっちゃんの「enjoy custom」
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

応援クリック いつもありがとうございます!
127101.jpg

パドック2012年 オイルキャッチタンク続編 

今回はオイルキャッチタンクの表面仕上げをアルミ素地と硬質アルマイト仕様の2種類から
選択できるようにしました  その結果、素地は1個だけでそれ以外は全てアルマイト仕様でした

溶接をすると白くなってる部分が出来ます
このままアルマイト処理をすると、この痕が残ってしまい仕上がりが汚くなります

溶接した製品でアルマイトがかかってる代表といえばスイングアームがあります
未処理のものも見かけますが(性能に差は無いけど)目立つパーツだけにこの辺はキッチリと
処理を済ませて欲しいところですよね  特に黒アルマイトは目立ちますから。 
でも綺麗なカスタムバイクを製作してるショップさんはアルマイトの前に下地処理しています
そんな一手間かかってるところを見ると姿勢をビシビシ感じます(笑

127111.jpg

下地処理の違いで光沢感が変わります
過去のキャッチタンクは飛び石攻撃によりザラザラになってきてます

その対策で硬質アルマイト処理をするのですが、硬質アルマイトはそのままでも半艶消しって感じですが
さらにサンドブラストを掛ける事により完全な艶消し仕上げを狙います
そうする事により長期使用しても飛び石による傷を目立たなくさせる狙いもあります

127112.jpg

これはアルミのハンドルブレースなのですが、サンドブラストして硬質アルマイト処理です
だからこんな感じの仕上がりになると思います  仕上がりが楽しみですね^^

人気ブログランキングにポチッと投票 いつもありがとうございます^^
応援クリック いつもありがとうございます!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
    ※広告と判断した場合は削除させて頂きます
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。