もっちゃんの「enjoy custom」
CIMG7204.jpg
アッシュ フォークオイル#30
この#30は名前であって粘度ではありません。 
このままの名前では誤解されやすいので、カタログに載る頃には名前変更するらしいです

オイルには動粘度ってのがあって、40℃と100℃の値を表記されています
ブレンドして好みの硬さを求める場合の基準にしたりします

今回はモチュールのエキスパートシリーズのフォークオイルと動粘度を比べてみました
067131.jpg

動粘度だけで比べると、今回使ったアッシュ#30はモチュールでいうところの
ミディアムとミディアムヘビーの中間で、若干ミディアム寄りってところでしょうか

でもこれで終わらないのがアッシュです
「合成油の本来の性能を低下させてしまうポリマー(増粘剤)を全く使用せず
化学合成油の最大の特徴である熱安定性・酸化安定性を高い次元で確保する事に成功」

減衰力を高くしたいから動粘度の高いオイルを入れる
他のオイルなら作動性も硬くなってしまうが、アッシュは作動性を邪魔しない(らしい)

今月号のBS「XJ900の爽快チューン」で吉村さんが#30⇒#40に変更して
更に良好になったとの記事がある  (興味のある方は読んでみて^^

僕はまず#30で走り込んで変化を観察して、今度の方向を検討していきたいと思ってます
残ってるオイルを使えば油面も上げる事ができるしね
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