もっちゃんの「enjoy custom」
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キャリパーピストンをスチールからアルミに交換するだけで312gの軽量化となった

例えば、これをボルト交換に換算したならどうなるだろう
写真のボルトは パドック クロモリボルト サイズはM8で長さ40mm テーパータイプ
18本で315gとなり、キャリパー2個分の軽量化とほぼ同重量

今回の軽量化(315g)を64チタンボルトで行うとどうなるのだろうか!? という検証(笑


64チタンボルトの重量はクロモリボルトの55~60%くらいなので平均58%とする
クロモリボルト(M8×40)1本の重量は 315g÷18本=17.5g
17.5gの58%は10.15g 64チタンボルトの重量は大体この程度だろう 

クロモリボルトをチタンボルトに交換すると1本当たり17.5g-10.15g=7.35gの軽量化となる
って事は、315gをチタンボルトで軽量化しようとすると・・ 315g÷7.35g=42.8  
M8×40のチタンボルトを約43本も大量購入し、クロモリボルトと入れ替えると約315gの軽量化が出来る!

M8×40のチタンボルトは約2000円(もう少し高いか?) 43本×2000円=86000円! ギョエ~
ボルトで軽量化するのは大変だ~(笑
ちなみにパドック クロモリボルトの場合は 43本×250円=10750円!^^

だからチタンボルトを車体のあちこちに散りばめても軽量化の部分は過大な期待をしない方が良い
錆びずに軽くてカッコイイボルトといったところか。
錆びないボルトならステンレスがあるじゃないか! って声も聞こえてきそうだが、ボルトが錆びなくても・・
よし!明日の記事はこれにしよう。

勘違いしてもらっちゃ困るのだが、決してボクがチタンボルトを嫌ってるんじゃない
事実、ボクのスポーツスターのあちこちに64チタンボルトを使ってる^^
ただ軽量化が目的ならもっと違う所を交換した方が効率がイイって話です

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コメント
この記事へのコメント
軽量化はある程度の所まで行くとお金と時間とアイデアが必要になる様な気が・・・。

ただ、お金があればアイデアはそれ程必要ではないのか・・・も?(苦笑)

車重も体重も軽量化は必死にならないと無理?(笑)
2011/09/02(金) 20:50 | URL | Rise [ 編集]
v-132Riseさん
いつの時代もバイクを効果的に軽量化をすると財布も同時に軽量化されます(笑
そしてまたいつの時代も一番安上がりな軽量化はライダーの軽量化ですよね
歳と共に難しくなりますが・・w
2011/09/02(金) 23:32 | URL | もっちゃん [ 編集]
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