もっちゃんの「enjoy custom」
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2009年 FIMのレギュレーション変更が発表された

走行時間は多いにこした事ないと思うけど・・  減少はタイヤワンメイクによりタイヤ選びが単純に
なったから、その時間が短縮されたと思えば問題ないのかもね

「セラミック複合材料によるブレーキディスク、またはブレーキパッドは、認められない。」
どうやらカーボンディスクが禁止になったと考えて良さそうですね
以前もチョッと書いたけどビックリするくらい高価やから、チーム運営のコストダウンに効果あり。
でも、ブレーキの利きが悪くなり ⇒ ブレーキポイントが手前となり ⇒ タイムが落ちる
ブレーキングで腕の差が出るか!?  そうなればロッシ有利じゃの^^
それよりも心配してるのは・・
ラウンチ(ローンチ)・コントロール・システムの禁止だ。
これはスタート時にだけ使うシステムで、どんな風に使うかというと・・
シグナル点灯 3  2  1(ここでアクセル全開)   合図と共にクラッチをポンと離す
普通ならバク転してしまうけど、タイヤの滑りなど色々感知して一番効率のよいスタートが出来るようにコンピュータが出力を調整してくれる  だから このシステムを使うとスタートをミスしない

使われ始めたのは2006年と思われる。  なぜなら2005年のYZR-M1にそのスイッチがないから。
その2005年に戻るとなれば一抹の不安が頭をよぎる・・
ポールポジションはバレンティーノ・ロッシ  グリーンシグナル  あっ・・・  
スタートに失敗 1コーナー通過順位は6位・・ な~んて事がよくあった

赤いアイツはスタートが上手いのか? 2005年はまだ250走ってたからなぁ
その時代の250はペドロサが強くてストーナーの事はあまり意識してなかったから よく覚えてない

こんな事ならついでにトラクション・コントロールも禁止にすればよかったのに・・

4レースで5基のエンジンってのはどうなんやろ? 少ないのか?
ちなみに昨年 V.ロッシはシーズン最長距離を走行した  その距離 11158km 
年間18戦なので、1レース(金曜~日曜)で平均620kmって事になるが・・  どうなんやろね? 
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