もっちゃんの「enjoy custom」
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普段は何も持ち歩かないのに、先日の龍神ツーリングでは珍しく工具を持って行った
その理由は、ハンドルライザーを交換したので、ハンドル位置調整が出来るように^^  
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100均 といえば ダイソー   ダイソー といえば 100均    
まぁ どっちでもエエんですけど

この タイヤゲージ も 100円   

100円ですよ! 100円  見つけた時はビックリしましたわ

でも いくら安くても 使い物になるのか?  これが一番の問題ですね

早速 ボクの タイヤゲージ と計り比べしました

リアタイヤの空気圧を2.2に合わす  そしてダイソーで計りなおす  
目盛りは2.1を表示してる つまりは 0.1少なく表示してるやん・・

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なるほど そういう事か・・   裏にも何か書いてるなぁ
「精度 100kpaに対して±7kpa誤差があります あくまで目安とお考え下さい。」

ここで 「何じゃこりゃ こんなもんいるか!」 ってゴミ箱に捨てるのか
「0.1の誤差か イケてるやん こいつ!」 って工具箱に入れるのかは  自由だ〜!

でも・・ ちょっと手を加えたら もっと良くなるでぇ
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前後をリフトアップさせる時 もっぱらこの方法でおこなってます

リアのレーシングスタンドは「Jトリップ」のフックタイプ
これにも少しだけ細工してます

細工って程の事じゃないですが、高さ調整の所を少しカットして
タイヤが床から5cm程度のクリアランスになるように低くしています 
そうする事でスタンドアップが楽になります

エンジン下のジャッキはアストロ製
以前のマフラーはエキパイがダウンチューブより高い位置にあったので
何も考える事なくジャッキアップしていましたが、今のマフラーではエキパイが潰れてしまう

そんな時は↓これ。
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ちなみにこの黒い板  厚み20mmのドライカーボン!なんです^^
普段はサイドスタンドの下に敷いて車体が斜めになり過ぎるのを緩和させています

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ご存知の方も多いですが、本業が本業なだけに手には気を使います

軽い整備なら、終わってから産業用石鹸で洗えば綺麗になります
でも、作業内容によっては素手で作業してると指紋や爪の間に汚れが・・

以前 「素手派?手袋派?」 のタイトルで記事を書きました
でも 最近のお気に入りがコレだ! ワン ツー スリー  「ニトリルゴム手袋」

薄いのに結構強い! ビニール手袋とは比べ物になりません!  それにの感覚です(笑
先日作業したフォークのオーバーホールでも使いましたが、破れもせず1セット使っただけ。
その時に使用したのが↑画像の物です


ガソリンを入れる前に洗浄した    タンクをペイントしたらお約束ですね
一応、洗浄はしてくれてた様ですが、念の為と自分の目で確認したいし^^

そして乾かす訳ですが、手っ取り早く済ませるにはコレ!
布団乾燥機です

早く乾くし、ダニ退治までしてくれます(笑

前記事の画像を良く見れば気付くのですが、ガゾリンコックを取り付けてませんでした


塗装の時に愛用してるマスキングテープ
大量に使う右の物は「3M」  色々な幅を常備
ドライカーボン板を切る時も傷付き防止に使ったりしています

曲線には「ニチバン クリアラインテープ」 今まで使った中で一番使いやすいです
別な使い方としてカーボンフェンダーをカットした時もこれでカットラインを決めました

どちらの商品も塗装の境目はクッキリハッキリ♪

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下地処理する時は住友3Mのスポンジ研磨材が使いやすいので気に入ってます
ペイントの段差を取る時は研磨面同士をスリスリして目を細かく調整して使ったりもします
これを使い始めると耐水ペーパーは戻れません(笑


今夜、タンクとシートカウルのクリアーが出来上がったと連絡が入りました
傷つけたくなかったから昨日のうちに吹き付けしたそうです
ピッカピカになってるのでしょうね  楽しみじゃ〜♪


何か分かりますか?
これはナッターの材料であるエビナット(6mm)です

板などにボルト留めしたいが、ナットの場所にレンチが入らない所や
雌ネジを立てられない場所に使います
リベットと同じ様な原理です

前の記事でチェーンスライダーを取り付けていますが、OVERは後ろ側が
リベット留めでした
これをナット留めにするためにエビナットを使いました

しかし・・  リベットを打つハンドルは安いのですが、ナッターは5000円くらいします
滅多に使用しないので僕も持ってないのです

さてどうするか!?  理屈が理解できてるとナッターがなくてもカシメる事が出来ます


グラインダーで何をするかと言えばドリルビットの研磨です

特にドライカーボン板に穴を開けるとすぐにナマクラになりますねん

金属加工の本職の方々は当たり前のように研磨しますが、それを勉強中って訳ですわ

古いモトメンテナンス誌に刃先の理屈が掲載されてるのを参考にしながら
最初から出来る奴なんておらんねんから・・  と、取り合えずやってみた


先日の16日に発売されたモトメンテナンス誌 69号
恒例のガレージ特集です

それはさておき・・

このフロントスタンド アストロ製なんですが・・
完全にコピーされた良品?な感じです(笑

本家のは3万以上したはずですが、これは13000円! 安い!

グローリーホールでもバイクリフトの上で使ってるのを見てて(本家のヤツね)
便利そうやなぁ と思ってました
カシャッって押し入れるだけなのに結構シッカリ立ってます
置き場所があるなら買ってもエエと思いますよ
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アッシュ フォークオイル#30
この#30は名前であって粘度ではありません。 
このままの名前では誤解されやすいので、カタログに載る頃には名前変更するらしいです

オイルには動粘度ってのがあって、40℃と100℃の値を表記されています
ブレンドして好みの硬さを求める場合の基準にしたりします

今回はモチュールのエキスパートシリーズのフォークオイルと動粘度を比べてみました