もっちゃんの「enjoy custom」


昼間は難波パークスにワンちゃんのケーキを買いに行って&飲茶のバイキング
夕方からグローリーに行って密談
帰ってきてから夕飯を済ませて取り付け作業を開始と忙しく動いてます(笑

まず最初にビッグツイン用とスポ用の違い  それは取り付け角度  
真っ直ぐ付けようとするとスポはシリンダーヘッドにキャブのタイコ(アクセル)が当たります
だからファンネルとなるスペーサーの穴位置が違ってて、スポは斜めに付くのです

今回はそれをキャブ側ではなく、バックプレートの加工でクリアーします
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取り付け穴を長穴にしてシリンダーヘッドと当たるのを回避しました

今から作業はまだまだ続きます  明日乗れるように(笑

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まずは全バラして状態のチェック&クリーニング♪

あれ? とか あっ! と思ったそこの貴方!

まぁ そう急ぐな^^   詳細は徐々にね

1つのネタでも引っ張るよ~(笑

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昨日で終わったはずのクリーナーカバーカスタムですが・・
朝から仕事の合間にチマチマやってました(笑

キャッチタンクからクリーナー内にブローバイホースを戻してるので
それがカバーの内側に拭きかかります
ほんの少量で、カバーを外した際にティッシュで拭き取ってました

純正のようなメッキカバーだと拭き取りも簡単なのですが
カーボンカバーは裏がザラついているのでアルミ箔加工を施しました

使ったのはキッチン回りなどで使うアルミテープ
軟らかいので凸凹に沿わせやすくサクサクッと作業は進みます

この手間をかけるともう1つ良い事があります  それは・・
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エアクリカバーだけで3回分のネタとなりました   
ちょっと引っ張りすぎですかね?(笑 

ぺイントしたエンジンとカーボンパーツは相性抜群ですね^^

この角度から見ると いたって普通です
でも・・ ♪
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マスキングテープを使って切り取るところだけ露出させる

カットラインが分かりやすいし、傷付き防止になるし一石二鳥です

ここからちょっと写真の取り忘れ・・w
それぞれの角をカットラインより控えめにドリルで穴あけ
その穴と穴を結ぶ直線をサンダーでカットします

カットラインより控えめに切る理由は・・    

市販されてるカーボンパーツは一部を除き殆どがウエットカーボン
ウエットカーボンはメス型を使い、カーボン繊維を樹脂で固めてるのですが
電動工具でバリバリやると樹脂と繊維が剥離して隙間が開きやすいのです

っていってもほんの少しなんですがね^^   
裏から見て穴の周りなどが白くなってる所がそうですわ
やり方(使用工具)によっては発生しないのですが、簡単な方法は削ればエエんです


カーボンのエアクリーナーカバーがやってきた

いずれ883R.JPで購入しようと思ってたのですが・・   すんません・・
パドックオイルキャッチタンクを使ってくれてる関東の方から分けてもらえる事となりました
どうやらレインボーの製品らしいです

で、そのまま装着! とは僕の場合なりません^^
なぜかと言うと・・    今まで使ってた純正カバーも吸入UPの加工してるからです


これはストーツのシートカウルを固定してる両サイドのステー
見ての通り左がストーツ   そして右が本日の製作部品

シートカウルを真後から見ると固定する前は若干八の字に広がってます
それを左のステーで留めると強引にエイヤッ!とボルトを締めます (ちょっと大袈裟

その為か以前はペイントにクラック(筋)が入ってしまいました
これを対策する為に製作しました
単品製作なので現物に合わせ左用と右用では斜めの角度も長さも違います

ステーの片方をシートカウルの八の字と同じに角度を合わせてるのでこんな形になってます
その斜めになった所に合わせタップを切ると少しオフセットした位置となりました

ストーツにはレンチの掛かる面取りがありますが、これの代用は真ん中に通し穴を。
棒(4mm6角レンチ)を差し込んで回り止めとしました

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取り付けるとバッチリです^^

それに一段と便利になりました  それは何かと言うと・・
ミリのタップを立てたのでボルトも当然ミリになりました!
ハンドル回り 前後足回り タンク&シート エアクリーナー 全てミリで作業できます
インチは、ピボットアクスルとエンジン(一部ミリ頭のボルトに変更)くらいかな(笑

利点は整備の時に使う工具点数が少なくなる
出先でのトラブルに工具を持ってなくても対象しやすい (ミリはどこにでもあるから)
そんな事にはなりたくないですが(笑

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