もっちゃんの「enjoy custom」
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(画像は古いが、主要部品に変更ないので使い回し)

ホースの間に装着してるのは何か分かりますよね  内圧コントロールバルブです
スポーツスターでこの様にバルブが寝てる状態で使うと注意が必要です
(どの様な場合であれチェックはした方が良いでしょう)

ブローバイガスは冷えると乳化するのですが、それが原因でバルブが動かなくなるのです
幸いにもバルブが開いた状態で固着していましたので、バルブの効力がなくなるだけで
ブローバイガスはキャッチタンクに溜まってました (それ故に気付くのが遅かった)

これが閉まった状態で固着して、ブローバイガスの抜け道がなくなり、エンジンカバーの
合わせ目からオイル漏れを引き起こした例があります

ではどれだけの頻度でチェックすれば良いのか。
それぞれの使用状況でも随分変わると思いますが、今回の僕の場合は・・

過去のブログを見ると、ホース取り回しを現在のように変更したのが2006年6月7日
メンテナンスノートを見ると、その時の走行距離は 19520km   現在 23200km
と言う事は、ホース取り回し変更後 3680kmの走行です
エンジンを掛けても「チャカチャカ」と作動音が聞こえなかったのでホースの先から
パーツクリーナーを吹き込む。  その後、口で吹いてみるが動きが悪いような気がしたので
内圧バルブを取り外して再度掃除する

内圧コントロールバルブはスポのように脈動の大きいエンジンの場合
エンジン⇒オイルキャッチタンク⇒内圧コントロールバルブ⇒クリーナーボックス
でOKだそうです

その取り回しにて使ってたブリーザーホースがこれ。
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ホースが届いたので配管の続きを施しました

あまりにもスッキリ収まりすぎて横から見ると1本しか出てないようです
でもブローバイガスは、レギュの下にあるパドック オイルキャッチタンクに入り
戻しホースはキッチリとクリーナーボックスに!
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ブリーザー&バルブの取り回し下準備をしました
右に開いてるのがキャッチタンクからの戻しホースが繋がる所です

今までも同じ様な方法で戻してたのですが、もっとエエ方法が浮かびました

その方法は・・
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使用してる内圧コントロールバルブはホースの差込が12mmタイプ

これよりも差込の細い9mmタイプもあります
最初、どっちにしようかなぁ?と思ってたのですが、プロトのブリーザーを使ってるので
そのホースサイズが内径8mm
どっちを使うにしてもホース径を変換しなきゃならんので深い意味も無く12mmにしています
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これが本日のテスト仕様です   
どこが変わったかと言えば・・  純正のブリーザーホースが付いてないでしょ!
左右をそのまま繋げています! 蓋してるのと同じですね

そうなんです 最新仕様のブリーザーは下からだけです
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エンジンを塗装する際に外したままにしてたクランクケース内圧コントロール
お馴染みのリードバルブ仕様です

画像の仕様は、純正のヘッドから出てる2箇所のブリーザーは普通に取り回して
キャッチタンクに入り、その後クリーナーケースへと戻しています

もう一つは、Vバンクの付け根にある本来メクラされてる所から取り出して
クリーナーケースの右側に位置するリードバルブを通り車体左に設置したキャッチタンクへ
その後クリーナーケースへと戻しています
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昨年の秋に散々テストした「クランクケース内 減圧バルブ」
シリンダーヘッドのガスケット交換&エンジンペイントをした際に取り外したままです

先日、乗ってた時にも感じてたのですが付いてる方がエエかも。