
スナップオンのグリップが付いていますが、自作工具の1つです
メガネレンチのサイズは19ミリ オフセットのないフラットタイプのメガネレンチを流用。
自作した理由は、フラットタイプでショートサイズのメガネレンチが欲しかったから。
そんなレンチは何処にも見当たらなかったので自作しました
出来上がった工具は全長140mmの手の平サイズ♪

さすがにスナップオンのレンチを加工する勇気はありません
レンチ部分は「ツールカンパニー・ストレート」で購入しました 使うのはバイクではなく自転車。

NGK イリジウムIXプラグ ハーレー用 適合表
今までもこのプラグを使ってきたが、今回も引き続き同じ物に交換した
1200Sはツインプラグなので4本使用
友人のところまで買いに行ったのですが、ボクが大阪に出てきた18歳の時に知り合ったから
えぇ〜っと・・ もう23年かぁ〜 早いなぁ〜
そんな友人が貴方の為にネットショップやヤフオクで全国最安にて販売してます^^

リアブレーキのキャリパーはブレンボ 2ポットを使ってる
ドカティをはじめ海外メーカーの車両に純正採用されてるキャリパーです
もちろん単品でもブレンボより金と黒は販売されています
ただ、ドカティと市販品は形状こそ同じですがパッドの材質が違います
単品市販タイプでもボディ・カラーが金と黒では付属してるパッドは違うようです
理由は・・ 分かりません(笑
ボクの金色キャリパーに付属してるパッドの材質は良く判りませんが、それほど硬質じゃなく
柔らかいと言うか崩れていく感じと言うか・・
なんせ 龍神へ走りに行って帰ってきたらブレーキダストでホイールがめちゃ汚れます
そのくせ効く!って言い切れる程でもなく・・
まぁ 効き自体は期待もしてなかったのでエエのですが、ブレーキダストの量は想定外です
今回はその対策として違うパッドを試す事にしました

チェーンのグリスアップをした
最近お気に入りのチェーンルブはこれ モチュール チェーンルブ ロード用
以前使ってたワコーズは吹き付けると白くなるタイプ RKなんかもそうやね。
でもモチュールは透明のまま。
吹き付けた瞬間はワコーズ等よりもシャバイ感じがする
数十秒すると溶剤が飛んで膜となっていく そして数分で定着
この時点で「おぉ! こいつ中々エエやん!」と^^
吹き付けの後は余分な油を拭き取りますが、今まで使った物より圧倒的に楽です
って言うか殆ど付かない! 白くならないから見た目も綺麗♪
お勧めです! 是非^^

ブリジストンから発売されてるエアゲージを愛用しています
現行モデルは目盛りも細かくなってます
以前、エアゲージの校正について話した事がありますが、今日は「空気圧」です
ご存知のようにボクは年に数回「龍神スカイライン」へ行きます
その時の空気圧をどこに合わせるか!?
現在の居住地(大阪府枚方市)の標高をネットで調べると20m〜50mだそうです
それに対して、龍神スカイラインで皆が休憩する「護摩山スカイタワー」の標高は1100m
ちなみに「奥の院駐車場」は標高900m
家と護摩山では1150m程も標高差があります
その時、タイヤの空気圧はどんな変化があると思いますか?
例えば、ボクの場合
ミシュラン パイロットパワー 2CT フロント・120/70-17 リア・180/55-17
自宅での計測 フロント2.1キロ リア2.2キロ
護摩山タワーでの計測 フロント1.85キロ(-0.25) リア2.0キロ(-0.2)
(共に冷間での測定値)
ご覧のように前後とも約0.2キロ減ります 当然、自宅に戻れば空気圧も戻ってます
フロントの方が多く減ってるのは容量の関係でしょう
タイヤの空気圧をどれ位に合わせるかは、走り方によって随分変わります
ブレーキングや加速・コーナリングでタイヤを潰す(内圧を高める)ような走り方をする場合と
たら〜っと市街地を走ってる時とで同じ訳がありません
だから負荷の高いサーキット走行する場合の冷間空気圧は低く合わせるのです
これから寒くなってきます 空気圧はどうします? 答えは 高め です
空気(外気)が冷たくて路面温度も低く温まりにくいから、空気圧も上がりにくい
だから前もって高めに入れとくのです
言葉足らずな所もあると思いますが、龍神などの高地へ行く際には参考に。
補足も大歓迎です よろしく!
ちなみにボクの車は 空気圧を指定(2.2〜2.4)よりも多く(3.0〜+α)入れてます
理由は、転がり抵抗を減らしてちょっとでも燃費が良くなればと^^

前回のリア周りの整備の続き 今回はチェーン調整です
長いリアサスを取り付けるとチェーンが垂れる事になるのですが、その張り調整をしました
基本はドライブスプロケット(前側) スイングアームアクスル(支点) ドリブンスプロケット(後側)
この3点が一直線に並んだ時 一番チェーンが張った状態にする
でも僕のスポは・・ 画像の状態
一直線に並んだ状態にするにはもう少しタイヤを持ち上げないとダメなのですが
これ以上リアタイヤは上方向に動きません
なぜなら、リアサスがフルストロークしてもココまでしか縮まないからです
もう少しストロークしたとしてもタイヤがフレーム(ウインカーの取り付け部)に当たってしまいます
この状態でチェーンが一番張る状態に調整します
そして、タイヤやサスを元に戻すと適切な垂れ具合となります
お店にバイクを置いてるから たまに言われます 「チェーン ダルダルやでぇ」って。
いやいや・・ 「これでエエんです! バッチリなんです!」

友人に 「もっちゃん えらいランキング下がってるで〜」 と言われた
どうやら人気ランキングも夏バテ気味です・・
最近メカネタがないからか? ならば「カシメ」ネタでも。
黒の2本は10年以上前に僕がカシメた物 配線系をまとめた工具箱に入ってました
赤い方は今現在の僕がカシメ作業した場合
金具は同じ物です (一度大量に入ってる物を購入すると中々減りません・・
純正や社外パーツの配線を見ても殆どが黒線のようなカシメです
(もっと適当にしかカシメてない物もありますが)
だから、これでも問題ないのですが、ちょっと一工夫すると赤線のようになります
接点が2箇所になってヤフオクで例えるなら「良い」と「非常に良い」くらいの差でしょうか

皮膜を取る長さ 約15mm この事だけ覚えとけばOK
配線の太さは0.75 ウインカーやテールランプは殆どこの太さですね
1.25の配線は太いので、このカシメ方法は無理です (出来なくないが汚くなります








